妊娠線の予防についての体験談

三歳と一歳の二児の母です。二度の妊娠・出産を経験しましたが、二回とも妊娠線はできませんでした。

母子手帳の記録では一人目の妊娠は16週の時に腹囲65cm、36週で86cmです。二人目の妊娠は28週での出産となったため、あまり参考にならないかと思いますので一人目の時のことを書きたいと思います。

私が妊娠線予防のケアを始めた時期はお腹が少しふっくらしたかな?と思った妊娠4ヶ月頃からです。
ケアの方法ですが、妊娠線予防専用のクリームではなくジョンソンエンドジョンソンのボディローションを使っていました。

このローションを選んだきっかけは、妊娠線予防専用のものが高いと感じたからです。妊娠線は作りたくなかったのでしっかりケアはしたい・・・でも保湿クリームが高いと「もったいない」という気持ちからたっぷり使えないと考えました。妊娠前からこのローションをボディ用として愛用していたので、着け心地や自分の体質に合うということを分かった上で使用していました。

使用方法ですが、一日に何度もこまめに塗るというわけではなく、お風呂上りにお腹・脚全体に少し多めに塗り込んでいました。つわりが8ヶ月頃まで続いていたので、念入りにですとか、一日に何度も塗るというようなことはできませんでした。つわりが少し楽な時はお尻や胸にもローションを塗っていました。

最後まで専用のクリーム等は一度も使用しませんでしたが、結果的に妊娠線はできなかったので、私にはこのローションでのケア方法が合っていたと思います。お財布にも優しかったですし、あまった分は産後も継続して使えましたし、とても満足しています。

これから妊娠線の予防を始められる妊婦さんへのアドバイスですが、ケアで保湿することは本当に大切だと思います。やるのとやらないのとでは違うと思います。

ただ、保湿をしておけば妊娠線が絶対にできないというわけではないので、もしできてしまってもケアはしっかりしたのだから、勲章として誇りに思って欲しいです。

あとは保湿とは違うのですが、やはり体重が増えすぎないように管理することも大事かと思います。お腹だけではなく胸、お尻、太ももにも妊娠線はできます。

私は産むまでに7キロ増加しましたが、増えすぎるとお腹以外の部分にもお肉がつき、妊娠線ができやすくなります。お腹の赤ちゃんのためにも自分のためにも頑張ってくださいね。

妊娠線の予防に人気のクリーム

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